男性の陰茎に出来るぶつぶつを知る

 
フォアダイスで頭を抱える男性フォアダイスができてしまうと、本当に性交渉をする気がなくなってしまいますよね。相手の女性になんと思われるかと思うと、どうしても臆病になってしまいます。

かといって、病院に行って治療すれば早いのでしょうが、病院に行くというのもデリケートな問題だけになかなか勇気がいりますね。そこで、インターネット上では、市販の薬を使ってフォアダイスを除去する方法と言うのがのっています。

オロナインやニキビ治療薬、イボコロリなど、さまざまなものを皆さん試しているのですね。ただ、これらは決しておすすめできる除去方法ではありません。それぞれの刺激の度合いは別として、陰茎自体がデリケートな部位です。ケアを間違えると、更なる被害につながることがないとも言えません。

市販の薬で治すことができれば、それは素晴らしいのでしょうが、今の段階では、美容外科での外科的手術が選ばれる除去方法と言えるでしょう。ちょっと勇気がいるとは思いますが、フォアダイスを除去したいのであれば美容外科を受診しましょう。詳細はこちら⇒フォアダイス.jp

フォアダイスを爪などで潰すとどうなるのか


フォアダイスが陰茎にできてしまうと、男性はそれだけで性行為にも異性に対しても臆病になってしまいますよね。出来たら、早く治したいという気持ちの反面、医者に言って他人にさらけ出すのも…という人も多くありません。

そこで、市販の薬を使う人や、自力で潰す人が出てくるわけですが、フォアダイスは潰してしまうとどうなるのでしょうか。フォアダイスはニキビのようなものと理解している人が多いと思いますが、にきびのように潰してしまえばそれで終わりということにはならないようです。

また、潰した際に出血をすることも多く、傷口から雑菌などが入ると化膿してしまうこともあります。フォアダイスを潰す場合は、イボコロリやウオノメコロリを使って、フォアダイスのみを除去するということが良いとされていますが、そもそもとても難しいのでどうしても回りの皮膚まで傷つけてしまうことになります。

フォアダイスを爪などで力づくで潰すというのは、必ず出血が伴い決してお勧めできませんから、やめましょう。

フォアダイスは女性にどう思われるか


男性にとって、陰茎に出来物ができてしまうというのはなかなか好ましいことではありません。それはたとえフォアダイスのように性感染症とは関係がなく、また無害であると分かっていてもです。

無害であると分かっていても気になってしまう理由の多くが、性行為の際に女性にどう思われるかということが気になってしまうからでしょう。実際、女性はフォアダイスのある男性に対して、どのような反応をするのでしょうか。

まず、女性の中でフォアダイスという言葉はあまり一般的ではありません。よっぽど性感染症に詳しいとか、過去にそのような男性と交際していたということでなければ、なかなか知っている人は少ないでしょう。

そこで、フォアダイスに対しての知識がない女性は、男性のフォアダイスをみて性感染症を疑うことになります。その際、男性は勇気を持って性感染症でないことを説明するのですが、それですんなりと理解してくれる人とそれでも不安な人とは、人それぞれなのでなんとも言えません。

いずれにしても、女性の間でフォアダイスの知識は広まっていませんから、性行為の際に女性を驚かせてしまうことはあるかも知れませんね。

真珠様陰茎小丘疹とは


真珠様陰茎小丘疹という言葉を聞いて、なにのことだかわかりますか。男性の中には経験者もいるでしょうし、話に聞いたことがある人もいるかもしれませんね。女性にしてみれば、経験することがないわけですから知らない人が多くても当たり前でしょう。

真珠様陰茎小丘疹とは男性器の亀頭冠にできる吹き出物のようなものです。数列に規則正しく並んでいるという特徴があります。陰茎にまばらに吹き出物ができるフォアダイスとは、一緒に扱われることがあるのですが、そのできる位置で区別することが一般的です。

また真珠様陰茎小丘疹とは、その見た目から性感染症の一種かと思われがちです。男性の20%に自然にできる吹き出物なのですが、知らない人が始めて真珠様陰茎小丘疹に遭遇してしまうと、きっと性感染症と思うことでしょう。

しかし真珠様陰茎小丘疹とは性感染症ではありません。飛び火や感染の心配はないのですが、放っておいても自然治癒することがないので男性の間では大きな悩みの種になっています。詳細はこちら⇒真珠様陰茎小丘疹.jp

コンジローマのウイルスに感染しているか確認する検査


コンジローマの検査方法をご存じでしょうか。ウイルスに感染しているのなら血液検査が可能じゃないかと考える人は多いでしょうね。しかし、コンジローマは皮膚の浅い箇所にウイルスが寄生します。人体の免疫細胞がこのウイルスを認識しにくいという理由から、血液検査での発見は難しいのです。

コンジローマの検査は、基本的には視診で行われています。イボの状態を見て判断されるわけですね。女性の場合は、膣内部の粘膜を採取して顕微鏡で調べますのでウイルスの発見は比較的簡単と考えていいでしょう。

ただし、これは女性ならではの方法です。男性は性器の組織を採取するとなると、皮膚を切除するしかありません。女性と違い、コンジローマの症状が出て初めて検査が可能となります。発症が確認されたらパートナーも検査したいでしょうが、パートナーが男性の場合は難しいのです。

症状が出た状態であれば、イボから細胞を採取して検査ができます。組成を調べることで、コンジローマなのか他の一見似た症状(フォアダイスや真珠様陰茎小丘疹など)なのか確認します。

コンジローマは一度治癒した後でも再発しやすい


コンジローマは、再発性が非常に高いと言われています。一箇所を治療しても他の部位への接触転移が多いために、再発を繰り返すのです。それだけではありません。コンジローマ治療は、メスやレーザーでのいぼの除去、液体窒素での冷凍療法、塗り薬や内服薬の併用などがあります。症状がなくなってもウイルスは存在しているので、医師が指示した通りに薬を続ける必要があります。

しかし、自覚症状が薄れると自己判断で薬をやめる人が多いんですね。コンジローマだけでなく、病気全般で心当たりはありませんか。自己判断で中止してしまうと、再発の原因となります。特にコンジローマは自覚症状が薄いために気をつけたいところですね。

他にも、パートナーと共に感染している場合という問題があります。一人だけが治療しても、パートナーが原因で再感染した結果再発するのです。自然治癒力の衰えによって再発をする人もいます。地道に治療を続けていくことで、完治を目指しましょう。