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尖圭コンジローマの治療薬で炎症が起こるのは本当?について

 
尖圭コンジローマの治療薬として、医師が処方する事もあるのがベセルナクリームです。
ベセルナクリームは、塗布した部位の免疫機能を向上させる働きを持つ、尖圭コンジローマの治療薬です。
また、ヒトパピローマウイルスに感染した皮膚の細胞破壊、ヒトパピローマウイルスの増殖抑制、イボの消失なども期待できます。

なお、ベセルナクリームは、尖圭コンジローマの患部以外には絶対に塗布してはいけません。
塗布する際に使用した指も、速やかに石鹸でしっかりと洗い流すようにして下さい。
また、6時間から10時間を目安に、患部も洗い流しましょう。
このように、使用の際には注意すべきポイントがいくつもあるという事を、把握しておきましょう。

ベセルナクリームは免疫機能を活性化させるので、塗布した患部が赤く炎症を起こしたように見えるケースがあります。
炎症を起こしたように見えても、基本的には問題はありません。
炎症以外にも、破壊された皮膚が、ただれたように見えるケースもあります。
もし、ただれのような刺激が多く見られた場合には、速やかに医師に相談して下さい。
決して自己判断で薬の量を減らしたり、塗布する回数を減らしたりしてはいけません。

そして、ベセルナクリームを使用している場合、性行為も控えるようにしましょう。
何故なら、パートナーの皮膚にクリームが付着してしまうと、副作用が現れる可能性があるからです。
表皮の剥がれや、関節の痛み、発熱といった副作用をパートナーに起こさせない為にも、性行為は控えるべきです。
 

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